中古住宅は、新築よりも比較的割安に購入できるという大きなメリットがあります。
では、中古住宅を選ぶ時にはどのような点に注意したらよいのでしょうか。
まず、中古なのでキズはつきもの。どの部分がどれくらい傷んでいるのかをよく確認します。傷みが目立つ建物の場合は、改修費用がいくらくらいかかるのかも考慮しておかなければなりません。
また、隣地との境界はどこか、電気の容量契約は何アンペアか、ガスの種類、汚水処理の方法等についても、一通り確認しておきましょう。
権利関係については、特に念入りにチェックしておく必要があります。例えば抵当権が設定されているかどうかは登記簿謄・抄本を見ればわかります。仮差押えなどの登記がある物件には、基本的に手を出さない方が無難です。
それから、仲介業者には、前の持ち主がなぜこの住宅を手放したのかをよく聞いておきましょう。
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