2008年2月23日土曜日

デザイナーズ住宅とは・・・

デザイナーズ住宅って何だろう?それは個性的な住宅なのかもしれません。メーカーの住宅が建ち並ぶご時世です。それはそれで構いません。大手のメーカーにはそれだけの信頼性があるからです。

しかし同じ家がたくさんあるのでは何か物足りません。家を建てるという事は一生に一度かもしれないのです。

そして何より寛ぎや癒しの空間でもあります。毎日忙しく働きづめの人たちにとって家に帰る楽しみが増すものも取り入れたいものです。そしていつまでも色褪せない家造りをしたいものです。

建築家に専門分野である法的な事や動線、住みやすさのアドバイスをもらう事も必要です。またデザイン面での考慮を指摘してもらうのも良いでしょう。明るさ、たくさんの日が差し込む開口部も検討の要素にはいります。

施主であるあなたの要望を予算内で極限まで引き出してもらい、打ち合わせを進めていきましょう。その際は建築家との親しみを覚えるくらいまで続けるべきです。それがお互いの意見のまとまりに近づく事だと思います。

検討を重ねデザイナーと施主が一緒になって住宅をプランから完成へと導きましょう。そして個性的なこの世でたった一つの機能的で面白い家を造りたいものです。家造りは建築家まかせではなく施主である方達との共同作業なのですから。

ちなみに日本人は洋風かぶれしているものの、心の底には和というものが存在すると思われます。懐かしくもあるのでは。日本人の感性なのでしょうか。和は心を落ち着かせる要素も秘めています。和洋折衷の家が増えてきている傾向にはこのような事もあげられるのではないでしょうか。

最近のデザイナーズ住宅では外観は和風で中身は洋風といったものもあります。また和風モダンといった住宅も増えてきています。たくさんの日が差し込む個性豊かな家を建てて下さい。

何れにしても、建ち並んだ住宅が調和のとれた町並みを築いてくれる事を望みます。

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2008年2月21日木曜日

デザイナーズ住宅その3

デザイナーズ住宅の建築費は高額になります。理由は簡単です。建築家が自分のコンセプトやスタイルを崩さない限り高額になるのです。こだわり=費用となるケースが多いのです。

これは住宅だけではなく、いろいろな分野にも言える事です。デザイナーにお任せという事はやりたいように造って下さい。こんな事例も少なくないのです。ましてや有名な建築家なら尚更です。

他の物に置き換えるなら洋服のブランドが正に同じケースではないでしょうか。建築家もブランド思考になってくると建築費はかさむばかりです。

良い材料とこだわった詳細部、デザインは普通に考えても高いものです。長持ちして良い家を建てるなら高価でも構いません。こんな方は信頼のおけるデザイナーに頼んでも良いかと思います。

しかしセンスの良い無名の設計士は世に五万といるのです。名前やブランドにこだわっては自分の使い良い家は出来ません。冷静に考えてじっくりプラン造りをするべきです。

良心的な建築家なら予算の範囲で出来る限り力量をふるってくれる事でしょう。後の増改築やリフォームも考慮して焦らず家造りにとりくみましょう。仮に建築費が無制限なら素人でも考えられるかもしれません。けっして無いとは言えませんから。

良心的で要望を反映してくれるデザイナー探しがポイントですね。

つづく・・・・次回はデザイナーズ住宅っていったいどんな物?かな・・

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2008年2月20日水曜日

デザイナーズ住宅その2

デザイナーズ住宅において建築家選びは一番の重要なポイントであります。建築家の選択で外観、内観、のデザインや機能がほぼ決まってきます。一言で言うなれば建築家のセンスです。

建築士の資格には一級、二級建築士があります。建築関連では施工管理といった資格もあります。一級建築士は全ての建物に措いて設計できます。簡単に言うと小規模の建築物から大規模の建築物までといった具合です。二級建築士は一般には住宅規模の物に限られてきます。

やはり一級建築士を持つ建築家が優れているのでしょうか?一慨には言えません。工法などにより変わってくるのです。

デザイナーズ住宅の中の要素により得意な分野にあてはまるかが重視されてきます。例えば和の空間のデザインや洋の空間、それぞれ異なります。和洋折衷といったモダンさもあげられるのです。

一級建築士だからといって安心はできないのです。建築家の選択は個々のセンスや施主の要望をどれだけ反映し形にするかが問われるのです。

デザイナーズ住宅を建てる際に建築業者やハウスメーカーに依頼するケースもあります。この場合は幾つものプランやプレゼンを数人に絞り決定します。前もって建築家の今までの作品を研究、検討する事をお勧めします。

昨今は建築家の過去の作品やコンセプト、経歴といったものがインターネットで知る術があります。日本建築家協会のサイトで確認しても良いかと思います。あくまでも参考に。

デザイナーズ住宅を建てるに当たってはご自身の目で確かめてからでも良いでしょう。近隣の住宅を常に意識してみる事も必要です。

つづく・・・次回はデザイナーズ住宅のメリットとデメリットです。ご期待下さい。

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2008年2月14日木曜日

デザイナーズ住宅 その1

デザイナーズ住宅と聞くとなんかお洒落な感じがしませんか?基本的には建築家が設計したものです。少し大げさなものですね。

内容はお客さまの要望を打ち合えあせで聞き出す。この繰り返しで全てを満たす?要望を取り入れた住宅設計をする。デザイナー=建築家のことです。服のデザインを手がける人をファッションデザイナーと呼びますよね。この建築部門なのです。

外観 内観、機能性、生活スタイル他いろんな観点からプランを検討するのです。お客さまが描いていた理想の家を形にするのです。熱意がある設計者なら誰でも考え検討する事です。

デザイナーと呼ばれる人たちの多くは自信とプライドのを持って取り組んでいるのでしょう。確かに斬新なデザインの住宅は素晴らしいものです。加えて機能性にもたけているのです。

続きは又。次回は建築家の選択です。ご期待下さい。

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