2008年2月20日水曜日

デザイナーズ住宅その2

デザイナーズ住宅において建築家選びは一番の重要なポイントであります。建築家の選択で外観、内観、のデザインや機能がほぼ決まってきます。一言で言うなれば建築家のセンスです。

建築士の資格には一級、二級建築士があります。建築関連では施工管理といった資格もあります。一級建築士は全ての建物に措いて設計できます。簡単に言うと小規模の建築物から大規模の建築物までといった具合です。二級建築士は一般には住宅規模の物に限られてきます。

やはり一級建築士を持つ建築家が優れているのでしょうか?一慨には言えません。工法などにより変わってくるのです。

デザイナーズ住宅の中の要素により得意な分野にあてはまるかが重視されてきます。例えば和の空間のデザインや洋の空間、それぞれ異なります。和洋折衷といったモダンさもあげられるのです。

一級建築士だからといって安心はできないのです。建築家の選択は個々のセンスや施主の要望をどれだけ反映し形にするかが問われるのです。

デザイナーズ住宅を建てる際に建築業者やハウスメーカーに依頼するケースもあります。この場合は幾つものプランやプレゼンを数人に絞り決定します。前もって建築家の今までの作品を研究、検討する事をお勧めします。

昨今は建築家の過去の作品やコンセプト、経歴といったものがインターネットで知る術があります。日本建築家協会のサイトで確認しても良いかと思います。あくまでも参考に。

デザイナーズ住宅を建てるに当たってはご自身の目で確かめてからでも良いでしょう。近隣の住宅を常に意識してみる事も必要です。

つづく・・・次回はデザイナーズ住宅のメリットとデメリットです。ご期待下さい。

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