2008年5月24日土曜日

今の日本の間取り

戦前まで・・・古い言葉ですね・・・

日本家屋も通し間や座敷においては襖等でしきられてはいるが・・・

話声や子供が何をしているか?

廊下の足音など。

家族の健康状態など気配でコミュニケーションをとっていた様です。

しかし昨今の欧米化でプライバシーの重視から孤立した閉鎖的な事が見え隠れする住宅事情に変わってしまったようです。

しかし、欧米でもコミュニケーションの考え方もしっかりとしていて、階段などを居間の中に取り入れたりと工夫をこらして、コミュニケーションを図っているようです。

最近では日本でも上記の例を取り入れた間取りが増えています。

お客さんがいれば自然に挨拶できて会話もできる。

この自然なコミュニケーションが大切です。

子供達が引きこもったりする傾向のある昨今ですが、間取りを考える時には重要な要素です。

オープンすぎた間取りも、また好まれませんが。

しかし、ある程度のコミュニケーションの出来る配慮をすることで毎日の生活や社会に出てのマナー等も養えるのではないでしょうか?

社会に出る子供達の事で少し思い出しました。

仕事においての資格を持っている人とそうでない人では差があります。

最近では
資格のもつ意味も重要です。

最近の
人気の資格はさまざまですが。

当然、建築やインテリアの資格も関わってきます。

参考にしてみて下さい。

話はもどって・・・これからの間取りは、

極力、憩いの場を設けたバランスの取れた間取りを考えるべきでは・・・と私は考えます。

現在は既製品のハウスキッドが多く、また殆どの新築住宅が使用しています。

階段一つとってもスケルトンの洒落た階段も既製品で出ています。

上手く間取りに取り入れる事も良いですね。

2008年5月19日月曜日

友人の家

先日、友人が家を新築すると言い遊びにきたのです。

土地は更地で60坪くらい。

家は40坪くらいの和風がいいと言ってくるのです。

私も知っている限りの事をアドバイスしました。

ハウスメーカーの
坪単価の事。

近年の環境問題から
樹脂サッシの普及の事。コストやら、なんやら。

また
樹脂サッシの問題点の事。

最近の
住宅の工法など・・・

話せばきりが無いのですがカレコレ半日を費やして説明しました。

結局、最終的には間取りの考え方、位しか教える事ができませんでした。

やはり家を建てるには慎重さも必要ですね。

その後、話が
外国為替取引の話に反れてしまいました。

FXというものです

これでチョイと稼げちゃうかもね。

欲深い話になりましたが・・・

最後は昔話に花がさいた一日でした。

こんな日も良いですね。

出来れば新築の家で寛いで話したいものです。

余談になりましたが・・・

2008年5月15日木曜日

建築の塗装

現在は耐久性に優れた塗装材がたくさん出ています。

外壁の塗装においては特に注意が必要とされます。

またシーラーから仕上げまで工程が細かい程、良いとされます。

この部分を安く収めようとする事は控えた方が良いですね。

極力、良い材料を使う事で家自体の耐久力にも比例してきます。

数年で塗装のし直しをする事も一つの手入れの一環です。

しかし良い材料で耐久力を維持していれば家の傷みも避けられます。

家を建つにあたっては建物全部を良い材料で仕上げれば、それに越した事はありません。

しかし資金繰りjから考えて難しいケースも多いでしょう。

何処に比重を置くか?またバランスをとるかを考慮する必要があります。

また内装での塗装は木目を生かす為にペンキで塗るつぶすのではなくクリアーやオイルステインなどを使用したほうが良いですね。

木の良さを十分にいかした施しが癒しの空間につながるからです。

塗装一つとってもたくさんの要素が関わってくるといえます。

関連ブログ
木のブログ
家具のブログ

2008年5月13日火曜日

天災

今の住宅は強度も長けている。

しかし現実は如何に。

ミヤンマーのサイクロンン・・・

中国の地震・・・

日本の住宅は天災において強いのか?

実験は大手メーカーが行っているが本当の天災にあったら果たしてどうなのだろうか?

我が国は地震の国。

神戸や新潟の例。

考えると不安を抱く。

天災はあらゆる力をもたらして起こるのだ。

どこまで行き届いた建築物か?

疑問や不安だらけの建築事情。

あなたの家は大丈夫?

天災の無限、予知出来ぬパワーには計り知れない要素が山積み・・・

恐るべし・・・

何れ勝負の時がくるであろう。

未知の世界では油断禁物。

いざと言うときの為に備えておくべきでは・・・

現代建築すら安心は出来ぬ物。

関連サイト
建築の単価
住宅の工法