戦前まで・・・古い言葉ですね・・・
日本家屋も通し間や座敷においては襖等でしきられてはいるが・・・
話声や子供が何をしているか?
廊下の足音など。
家族の健康状態など気配でコミュニケーションをとっていた様です。
しかし昨今の欧米化でプライバシーの重視から孤立した閉鎖的な事が見え隠れする住宅事情に変わってしまったようです。
しかし、欧米でもコミュニケーションの考え方もしっかりとしていて、階段などを居間の中に取り入れたりと工夫をこらして、コミュニケーションを図っているようです。
最近では日本でも上記の例を取り入れた間取りが増えています。
お客さんがいれば自然に挨拶できて会話もできる。
この自然なコミュニケーションが大切です。
子供達が引きこもったりする傾向のある昨今ですが、間取りを考える時には重要な要素です。
オープンすぎた間取りも、また好まれませんが。
しかし、ある程度のコミュニケーションの出来る配慮をすることで毎日の生活や社会に出てのマナー等も養えるのではないでしょうか?
社会に出る子供達の事で少し思い出しました。
仕事においての資格を持っている人とそうでない人では差があります。
最近では資格のもつ意味も重要です。
最近の人気の資格はさまざまですが。
当然、建築やインテリアの資格も関わってきます。
参考にしてみて下さい。
話はもどって・・・これからの間取りは、
極力、憩いの場を設けたバランスの取れた間取りを考えるべきでは・・・と私は考えます。
現在は既製品のハウスキッドが多く、また殆どの新築住宅が使用しています。
階段一つとってもスケルトンの洒落た階段も既製品で出ています。
上手く間取りに取り入れる事も良いですね。
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