2008年7月27日日曜日

いい家は流行に流されない

最近の新しいハウスメーカーは、驚きの価格です。

驚きの坪単価。

坪20ウン万円?

有り得ない?

そうです。

カラクリがあるからです。

有名なメーカーならまだしも。

近年出来たハウスメーカー。

ご注意。

坪単価の下に、設備(水周り工事・電気工事別途)

と書かれています。

現在、坪単価の表示には、規制が有りません。

しかし、いくらなんでも、これは酷すぎます。

施工面積を表す坪単価。

延べ面積を表す坪単価。

この程度ならまだしも・・・

当然、諸費用は別にかかってきます。

建設費の2割ほどでしょう。

物価や物の値段、流通経路からして、確かに安くする方法があります。

しかし、あまりの安さをウリにしている業者は、要注意です。

そして、何より飽きにこない住みよい家が一番です。

色褪せてはいけません。

大きな買い物、もう一度、値段を比較してみて下さい。

関連サイト
ガレージハウス
坪単価から考える家づくり

2008年7月23日水曜日

外から見えないガラスは現存しない。

根本的に外から見えないガラスは存在しない。

一面ガラス張りの住宅は、昼間明るいが、プライバシーに欠ける。

今日、TVで紹介された家は、部屋一面をガラス張りにして、明るい家を建てたという。

昼間でもどこにいても明るい部屋。

しかし、外から丸見えな為、工事用の防護ネットを張ってしのいでいるという。

見た目は工事中そのもの。

しかし、生活し始めて数年と言う。

なぜ、「熱線吸収ガラス」や「熱線反射ガラス」を使わなかったのか?

確かにコストは上がる。

しかし、外観は美しいと言おうか、派手と言おうか?

よくビルなどに使われる、光ったガラスを目にしたことがあるだろう。

ガラスの特殊加工により、熱を吸収、反射するガラスこそ、「熱線吸収ガラス」や「熱線反射ガラス」である。

これは、省エネ時代に向いたガラスといっても良い。

日差しの差込を抑える要素をもち、「熱線吸収ガラス」においては3カラーの品揃え。

見た目も独特の雰囲気を持ち美しい。

ただ、これだけは、注意しなければならない。

熱線吸収、反射ガラスは、夜になると、つまり暗くなると逆効果となる。

明るい位置から暗い方は見えない。暗い方から明るい方は見える。

当然、夜は部屋中がアカラサマになる。

しかし、夜はブラインドやカーテンでしのぐ事が可能。

夜、日差しを望む人はいないだろう。

現在、外から見えないガラスは無い。

しかし、「熱線吸収ガラス」や「熱線反射ガラス」を使う事で、外観だけでなく、周囲の美しく映える。

今のガラスは、幾種の性質を持つ品が揃っている。

熱線反射や吸収ガラスはもう、かなり前から使われている。

住宅への浸透性に欠ける理由は、やはりコスト面なのか?

さて、どちらが良いのか?

自然に優しいというフレーズは聞き飽きているが。

今だから省エネを見直す時なのかもしれない。

2008年7月16日水曜日

どんな建築家が良いか?

家を建てるには、先ずは建築家探しから始まる。

ハウスメーカーは、また別の話だが。

しかし、ハウスメーカーの中で働く建築家にも言えるかもしれない。

外観や内観は、もちろん拘りたい。

機能性や使い勝手も考えなければならない。

住み心地が良くなければ、高い買い物も意味を成さない。

建築家選びも難しい。

設計段階でのディスカッションは当たり前。

建築家のセンスや知識とあなたの要望が合致したとき初めて形に近づいて行く。

更に素晴らしい建築家は、周囲の街並みまで、頭に描いてプランを練っている事。

現在の基準法でも確かに、細かい規制がある。

例ば、道路斜線、隣地斜線、北側斜線・・・他。

しかし、中途半端でそれ程、厳しいものではない。

早く建てたもの勝ち、ではいけないのです。

その道を歩く時に、綺麗な街並みになっていなければ。

そこに暮らす人たちが、みんな同じ意見なら綺麗に建ち並ぶ。

現在は、そんな理屈は通らない。

俺が俺が・・・であっては成らぬのです。

建築家の資質は、機能やデザインだけでなく、将来的なビジョンまで考慮しなければならない。

良い建築家に当たれば、細かな要素も考えてくれるのだ。

家一件建てるだけでも、多くの要素が絡み合ってくるのです。

ガレージハウス何か本当に自分の趣味が重点になっている。

ペットホテルてな物も流行りか?

変わっていく現代の事情は、欲張りになっているのか?

2008年7月6日日曜日

家相と風水って信じます?

風水を取り入れた家が多い昨今。

それでは、家相は?

私は、迷信的な事は、あまり信じたくありません。

でも、
世界遺産 マチュピチュ ハイラム・ビンガムは危険から逃れる為に作ったとされるんだよな?

しかも、世界では、あがめられている物も多いのですが・・・

難しいですね。

この方位には、○○はだめ・・・

こっちは、ナンチャラが良い。

風水とは、いろいろな占術の総称なんだと・・・

何か腑に落ちない感じです。

しかし、いつも思うのです。

絶対、ここに階段、トイレ、寝室、バス・・・etc・・・

配置したほうが使いやすく便利ですよ。

しかし、家相、風水からみて凶方位やなんたら・・・

使い勝手が悪く、酷いケースになれば怪我する事にもなり兼ねません。

敷地や面積、方位、全面道路の位置(北・南・西・東)。

よく考えると、さまざまな要素が絡んできます。

一慨に風水や家相で形付けしようとする事は、危険です。

確かに、風水や家相の説明を聞くと、う~んとうなずく感が有ります。

あなたの大切なマイホーム・・・

もっと自由に築いてみては如何でしょう。

癒しや寛ぎ、楽しみ、落ち付き。

和やかで、家族みんなが明るい笑顔を絶やさなければ、決して悪い事は起きないと思うのです。

これは、私の勝手な自論です。

風水や家相の占い師には、申し訳有りません。

追記・・・最近は日本も物騒です。

暮らしのための防犯グッズなど多く出ています。

参考にどうぞ。