家を建てるには、先ずは建築家探しから始まる。
ハウスメーカーは、また別の話だが。
しかし、ハウスメーカーの中で働く建築家にも言えるかもしれない。
外観や内観は、もちろん拘りたい。
機能性や使い勝手も考えなければならない。
住み心地が良くなければ、高い買い物も意味を成さない。
建築家選びも難しい。
設計段階でのディスカッションは当たり前。
建築家のセンスや知識とあなたの要望が合致したとき初めて形に近づいて行く。
更に素晴らしい建築家は、周囲の街並みまで、頭に描いてプランを練っている事。
現在の基準法でも確かに、細かい規制がある。
例ば、道路斜線、隣地斜線、北側斜線・・・他。
しかし、中途半端でそれ程、厳しいものではない。
早く建てたもの勝ち、ではいけないのです。
その道を歩く時に、綺麗な街並みになっていなければ。
そこに暮らす人たちが、みんな同じ意見なら綺麗に建ち並ぶ。
現在は、そんな理屈は通らない。
俺が俺が・・・であっては成らぬのです。
建築家の資質は、機能やデザインだけでなく、将来的なビジョンまで考慮しなければならない。
良い建築家に当たれば、細かな要素も考えてくれるのだ。
家一件建てるだけでも、多くの要素が絡み合ってくるのです。
ガレージハウス何か本当に自分の趣味が重点になっている。
ペットホテルてな物も流行りか?
変わっていく現代の事情は、欲張りになっているのか?
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