天井の高さについて考えてみたいと思います。
仮に外食やファミレスに行った時、あなたは広い店内のうち、何処に座りますか?
人それぞれ好みがありますね。
隅っこが良かったり、窓際や窓の方を向いたり・・・
人には感じ方の違いが生じます。
価値観や思い、好き嫌いなど、さまざまな理由です。
日本の住宅事情では、天井の高さは、高い方が好評と言います。
通常、2メートル40センチから2メートル70センチですが。
もっと高い方が良いと言う方も少なくありません。
分かりました。
①LDKは部屋が広いから高さを高くしましょう。
②寝室は、狭い部屋ですから天井の高さは2400で良いでしょう。
③トイレも天井を高く致しましょう。
①のケースでは、部屋が広ければ天井高も上げて良いでしょう。
②のケースも部屋の広さが8畳程度であれば良いかもしれません。
③は、まるっきり意味がありません。
結局、広さと高さの関係は、互いのバランスです。
また、過去に住まれていた家とのギャップも有ります。
必要以上の無意味に天井を高くする事はコストにも影響してきます。
また、前記した人それぞれの感じ方や物の捉え方も影響してきます。
広さと高さをバランス良く考える、また部屋の用途も考慮する事が重要となってきます。
※お屋敷や豪邸のような大きな家を建てる人は別ですが・・・
今は、欲深いもので、テレビシアタールームなどの専用スペースもあります。
在宅ビジネスの為の部屋なども最近では必要でしょう。
要望は拡大する一方です。
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