2008年8月13日水曜日
オール電化住宅・その①はたしてその実態は?
数年前からオール電化というものがTVCMや広告等で取り上げられています。
省エネの時代といった言葉をよく耳にします。
住宅メーカーなども他社との差別化を図りオール電化住宅を提案してきています。
このオール電化住宅が現在注目されています。
以前までの住宅では設備周りの機器はガスに頼って来ました。
ほとんどの熱源はガスといってよいでしょう。
キッチンといった火を使う場所や浴室などお湯を沸かす場所。
住宅の設備周りにはガスが欠かせませんでした。
しかし各設備メーカーがガスコンロと平行してIHクッキングヒーターを取り入れたシステムキッチンなどを販売し始めました。
それ以前にマンションなどではIHクッキングヒーターを取り入れた建物がありました。
当初は安全性に優れた器機として考えられていたと言ってもよいかもしれません。
IHクッキングヒーターは調理器具が限定されていました。
更に値段も高く一般住宅に浸透するにはかなりの月日が必要だったようです。
他にも太陽光発電の住宅といったものもご存知でしょう。
給湯器一つをとっても電気温水器はかなり昔から使われていました。
従来の電気温水器は構造も複雑でその物自体が大変大きいといったデメリットがあります。
電力で熱源をまかなうには建設費が高くなるイメージもありました。
小型で安価なガスボイラーはまだまだ根強い人気があるといえます。
ガスボイラーに追い炊き機能が加わり更にシェアを拡大していったのも事実です。
しかし何故今オール電化住宅が注目されているのでしょうか?
やはり現在の環境問題が大きく関わっているといえます。
最近では現役の中高年、お父さん・お母さんが製作に携わった子供服通販 ベビー服が人気となっています。
オーガニックコットンや優しい素材を生かした物。
はたしてオール電化住宅も地球に優しい現代の住宅なのでしょうか?
つづく・・・
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