2008年8月7日木曜日
間取りを広く見せるコツ
LDKなどは広いほうが良いと誰もが思う事です。
しかし、I字型のLDKでただ広いだけでは、無駄です。
壁の量も少なくなり、構造的にも弱くなります。
また工夫しだいでは、家具を置くスペースも生まれてきます。
共有部を取り入れると、更に良い空間が造られます。
例えばL字型のLDK。
部屋と部屋が絡み合う事で狭い空間も広く見せることが可能です。
明るさを感じさせたければ目線に注目です。
ソファーや椅子、畳コーナー。
それぞれの状況で自分が座っている目線より高い位置に窓を配置する事で明るさ、開放感が得られるのです。
最近では2階建ての住宅が殆どでしょう。
吹き抜けや段差の取り入れ方で狭さを感じさせない事もできます。
なにより、コミュニケーションが得られる利点もあります。
全ての人が広い敷地を持っているとはかぎりません。
狭小住宅になるケースも有ります。
間取りは、大きな紙に四角で造ることの必要性はないのです。
ちょっとした工夫で部屋の持つ意味も変わってきます。
家を建てる際、一番初めに行うプラン造り。
じっくり練って後悔しないようにしましょう。
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